神奈川オルタナティブ協議会  【オルかな】公式ブログ

市民団体 神奈川オルタナティブ協議会【オルかな】の公式ブログです。

ドキュメンタリー映画『発酵する民』のご紹介

鎌倉市ドキュメンタリー映画の制作を行う平野隆章氏が
監督した作品『発酵する民』が、8月14日(土)から横浜の
映画館「ジャック&ベティ」にて劇場公開されています。
脱原発や発酵をテーマとしたドキュメンタリー映画で、
27日(金)まで上映されます。

●メディア掲載 東京新聞

www.tokyo-np.co.jp

7月に東京のユーロスペースで上映されたこの映画は、
口コミが評判を呼び、今後、名古屋、富山、新潟、
関西方面での映画館で上映予定です。

今後自主上映会も募集予定です。

ドキュメンタリー映画『発酵する民』(92分)
〜3.11から生まれたものが、コロナ禍の今を照らす〜
〜人間は微生物と共に生きてゆく〜

●予告編

www.youtube.com

●内容
海と山に囲まれた古都・鎌倉。
2011年、このまちを「脱原発パレード」で歩いた女性たちが
「イマジン盆踊り部」を結成した。

彼女たちは、日々の生活の中で浮かび上がってくる思いを唄にして踊り始める。

お酒や味噌、パンづくりの思想から生まれた「発酵盆唄」。
海水を汲み、薪で火を炊いて塩をつくる「塩炊きまつり」。
やがて、風変わりな唄と踊りが、人びとをつなげてゆく。

この映画は、鎌倉や葉山のユーモア溢れる抵抗者たちと、
盆踊りの渦、女性たちの笑い声を描きながら、
人間以外の存在にも耳をすます。

太陽系を縮小した円形の暦「地球暦」のマクロな視点や、
「発酵」のミクロな視点が交差する。
混沌と優しさの中で、何が見つかるだろうか。

東日本大震災原発事故から10年。
あの時に生まれたものは、今も確かに続いている。
コロナ禍の今を照らす、発酵ドキュメンタリー!

●クレジット
出演 瀬能笛里子、大嶋櫻子、山口愛、川崎直美、やまもとゆうすけ
高橋彩、勝見淳平(パラダイスアレイ)、寺田優(寺田本家)、杉山開知(地球暦)

音楽 イマジン盆踊り部、pass into silence
題字 瀬能笛里子 版画 RYOCK
ポスターデザイン 平野絵理
協力 土屋豊 OurPlanetTV 平野由里子
配給 福々映像
監督 平野隆章

●上映日時
8月14日(土)〜8月20日(金) 11:00〜12:40

8月21日(土)〜8月27日(金) 15:35〜17:15
※全回、監督の舞台挨拶あり

●上映館 ジャック&ベティ(映画紹介)

www.jackandbetty.net

●映画『発酵する民』公式サイト

fermentfilm.com