神奈川オルタナティブ協議会  【オルかな】公式ブログ

市民団体 神奈川オルタナティブ協議会【オルかな】のブログです。

親子で工作できるワークショップ トイレ紙の芯でスタンプして絵を描こう☆

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有隣堂レアージュ白旗店さんでの恒例イベント!
オルかなのワークショップでセルフケア、第7弾です。

今回は、前回に続いて、エコ工作入門編2!
トイレ紙の芯を使って、スタンプしながら絵を描いちゃいます。
芯だけでなく、いろんなものを使ってスタンプしますので、お楽しみに。

手ぶらで来れる、材料使い放題の工作ワークショップ、ぜひいらしてくださいね。

※今回より、おとな料金として1人300円いただくことにしました。

こどもは1人100円で変更ありません。
材料費等の持ち出しが多く、おとなのみなさまには、ご理解のほどよろしくお願い致します。

【オルかな女子会①、8月に開催しました】

報告が遅くなりすみません。
代表みつはしの都合や多忙により、オルかなの発信や報告が停滞しています。少しずつ、更新していきます。


8月27日(日)午後、希望が丘マナハウスさんにて、第一回オルかな×女子会を開催しました。

 

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参加者は4名。


ゆったりと素敵な空間で、いろんな話ができました。


会場は貸し切りにさせていただき、プライバシーも守られます。講師の看護師りょうさんからは、女性のからだとココロについて、東洋医学の考え方をベースに、男女の違いを多様な視点から情報提供がされました。

 

ネットでよく見る男女の違いマンガ(原始時代が舞台ですごくおもしろい)を、りょうさんと私で読み合わせるという取り組みも。

 


ただただ共感して欲しい、受け止めて欲しい女性と、解決策をすぐに考えて話を終わらせたい男性のやりとりは、なるほどと思いつつ、笑ってしまいました。

 

私は、男性の気持ちのほうに共感しました。女子力が低い!!(笑)参加してくれたみなさま、ありがとうございました。また企画したいと思います☆

 


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マナハウスさんのすてきな空間は、お茶やコーヒー、ハーブティーも飲めたり、キッチンもあります。今後は、キッチンも使ってお料理女子会もいいかも☆


また、マナハウスは最近、薬膳教室や和漢よもぎ蒸しも始めたみたいです。オーナーの郁美さんの心理カウンセリングもほっこり楽しく癒されます。お近くのかた、もちろん男性でも。ぜひマナハウスにお立ち寄りくださいね。

 

www.manahouse3.com

【11月19日、オルタナティブな働き方を考える講演会やります】

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もっと多様な【働く】を知りたい!-好きなことで小商い?オルタナティブな働き方を考えるー

 

 

 

今の障害者の就労支援の現状と課題を知り、それもいいけど、他の選択肢はなかろうか。仕事を自分で作る、小商いはできるのか。


他では聞けない、オルかなだから出来る講演会。みんなでワクワクしながら、自分に何が出来るか、一緒に考えましょう☆

【障害年金と生活保護の勉強会、開催しました!】

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8月13日、予想以上の参加者さんに来ていただきました。会場の席はほぼ満席。「これまで、障害年金生活保護と同時に扱う勉強会はなかった」という声をいただき、ああそうか、そういえばそうだなあと思ったのでした。多くの方に関心を持っていただき光栄です。


ですが、チラシや宣伝に、【卒業を考える】と掲載したので、障害年金生活保護からの卒業ノウハウなどが聞けると思って来られた方もおられました。そういう方たちにとっては、期待した内容ではなかったと思います。


オルかなの勉強会は、疑問に思うこと、色んな選択肢を増やすことについて【考える、意見交換する】ことがそもそも目的です。今後は、誤解のないように宣伝などしていきたいと思います。


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社労士の佐々木さんは、「障害【者】年金と言わないでください。障害年金です」と強くおっしゃいました。誰にでも起こりうる障害の状態に対して、支給される年金なんですと。確かに、障害者年金、と言ってしまうことありますよね?

 


そして、年金には【手入れ】が必要。働けるときは保険料を支払い、厳しい時には減免や免除の申請。手入れ、という伝え方がとてもいいなと思いました。年金の仕組み(保険料だけで賄ってるのではなく、税金も投入されているので破たんはない)や手入れの情報を知っていることがまず大切だなと感じました。

 


必要な時に障害年金を受け取り、その瞬間から今後をどうしていくかを同時に考えること。もらい続けること(障害で居続けること)にとらわれすぎず、多様な生活スタイルや働き方を見つけ、リカバリーしていけたら、権利は残したまま年金の受給をお休み、卒業することもできる、との話は、斬新でした。

 

受給しているかたも支援職も、障害年金を卒業、お休みするという意識はほぼないと思います。日本も多様な働き方が認められ、選択肢が増えれば、障害年金をうまく活用しながら自分らしく働くことが出来るなと感じました。

 


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生活保護スーパーヴァイザーの徳丸さんは、「生活保護利用者さんの多くが、精神薬を飲んでいる」ことへの危機感と、そこからのリカバリーの難しさ、働いた場合の収入認定の仕組み。制度の限界。医師に反する意見をすると苦情が来てしまう現実に悩んでいることなど、ざっくばらんに話してくれました。


でも係長である徳丸さんは現場の若いケースワーカーをバックアップしながら、過剰な医療や支援での囲い込みがないように奮闘されています。


そして、ネガティブな報道やイメージが先行してしまう生活保護制度ですが、実際は、生活保護から就労へつながり自立していく人もたくさんいるし、働きたいと希望する方もたくさんいる、という現状を話してくれました。


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最後は、障害年金生活保護の両方の利用経験がある、エセ湘南ボーイ君の登場です。

障害年金生活保護、両方受け取るとどういう内訳になるのか仕組みのこと、地域によって金額の差があること、働いた場合の収入申告をどうしているか、ケースワーカーとのやりとりのリアルな現状など、詳しく、利用者の立場から話してくれました。


働くとその分生活保護費を返さなくてはならない、という制度の決まりがあり、(全額ではありませんが)それによって働く意欲が低下してしまうのは当たり前のことだけど、でもそれを自分自身がどう受け取り、リカバリーに向けて進めていくのか、自分次第だと思う、という言葉に、感動しました。


「そうやって出来る範囲で就労にチャレンジしても、申告すれば生活保護が切れずに少しずつやっていける、それをありがたいなと思うか、働いても取られる、おかしい。じゃあ働かない、と思うかどうかは、自分次第です」という言葉が、刺さりました。


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どんな人でもそうですが、困難な、納得のいかない状況や人間関係であっても、自分の受け取り方次第、行動次第で周囲の人間関係や環境、体調も変わって来ます。

 

私たちオルかなは、今がとても厳しく、働けないと思っている人や、働きたくないよ、と思っている人へ、無理してでも働こうよ、と言っているわけではありません。減断薬についてもそうです。

 


【働きたい】【誰かの役に立ちたい】【何かしたい】【年金や生活保護から抜けたい】と思っていても、その選択肢がない、または情報がわからないことで現状を維持されているかたへ、多くの選択肢を伝えたい、創って行きたいと考えているのです。

 


今回、二つの制度の知識を深めた流れで、次回は、【オルタナティブな働き方を考える】というテーマで、勉強会を行います。11月19日、ユニコムプラザさがみはらにて。


現在の障害者への就労支援の現状、精神医療との絡みや問題点を知り、オルタナティブな就労支援をしている福祉事業所の職員さんや、おもしろい働き方をしている体験発表も予定しています。ぜひいらしてくださいね☆


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参加してくださったみなさま、ありがとうございました☆


そして長い長い報告を読んでくださり、ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

 

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【障害年金と生活保護の勉強会、強力な講師陣と、隠れスペシャルゲストの体験発表が目玉です!!13日】

あらためて、講師陣の紹介をします。
特定社会保険労務士、佐々木久美子さん。


障害年金取得専門の、社労士さんです。取得が困難なケースも、細やな証拠集めとご本人への聞き取り、医師への働きかけで、「あきらめない社労士」として名高いかたです。オルかなの応援会員さんでもあります。この国の医療化、精神医療の問題にも意識が高く、オルかなを最初から見守り、支えてくれています。


障害=固定、ととらえがちですが、精神症状や障害については、快復過程や本人の希望に応じて、障害年金も、権利は保証したまま卒業に向けての準備やステップを踏めるそうです。


そして、今回は、そもそも「働く」とは何か。という原則をあらためて確認し、参加者に熱いエールを送ってくださいます。

 


健常者のように元気になって働けばいい、ということでは決してありません。障害年金を取得すると、いつの間にかそれを継続出来るのかという不安や、働くと級が軽くなるからと働くことに消極的になってしまったり、「障害でいること」に固執してしまうのが、もったいない、ということなのです。オルタナティブな働き方にもつながるお話です。お楽しみに!!


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生活保護スーパーヴァイザー、徳丸千大さん。


現在も現場最前線、某役所の保護課係長として勤務されている、ベテランワーカーさんです。

 

ご自身の家族が精神薬の薬害でご苦労されたことから、オルかなとつながり、一緒に福祉職員向けの研修を考えたり、現場への発信や実践を日々熱くされています。

 


生活保護のそもそもの仕組みや、精神医療につながっている利用者さんたちが激増し、悪化していることの現状、自立を阻害する要因を考え、じゃあどうすればいいのか、制度を知り、活用し、卒業していくには。

 


現場職員ならでは、そして精神医療の問題を痛いほど理解している徳丸さんだからこそ、話せるリアルな内容です。お楽しみに!!

 


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そして、最後の最後まで決まらなかった、「制度利用経験者の体験発表」。これがまた今回、素晴らしい内容です。

 


障害年金生活保護、両方を利用経験のある、隠れゲスト、
「エセ湘南ボーイ」君の登場です。(誰やねん)

 


精神医療につながり、障害年金生活保護の利用となると、制度の縛りや偏見から、いろんな苦悩や使いづらさがあります。制度を利用して助かったこと、不便だったこと、自分や仲間たちの現状、そして、これからの夢や希望は。これも、他では聞けない、リアルで聞きごたえのある内容です。

 


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とにかく、この3人が揃うのが、今度いつになるかわかりません。貴重な勉強会です。

 

ざっくばらんに質問もできます。

 


だれでも参加できます。当日は先着30名。
ぜひ、いらしてくださいね☆

 

 

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【障害年金と生活保護について考える勉強会、いよいよ13日です!】

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まずは、仕組みと現状を知り、そこからリカバリーや卒業に向けてどうしていくか、一緒に考えましょう。先着順、30名。お待ちしております。他では聞けない話がたくさんありますよー!!

【リカバリー講演会、開催しました!】

7月30日、横浜市西地区センターにて、オルかなのリカバリー講演会を開催しました。

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当日に説明をするのを忘れてしまいましたが、今回のイベントはオルかな3年目にして初めて、精神医療経験者のみが登壇する、勉強会でした。

今までは私や看護師、中川全国代表などがメインの講演をした後に体験を話す、という流れのイベントをしていましたが、満を持して、このような形で勉強会が出来て、感無量の気持ちです。

登壇メンバーが堂々と、自身の経験とリカバリーを語る姿は、とても頼もしく、たくさんの薬を飲んでいたとは思えません。

これまでの苦悩や怒り、悲しみはたくさんあったのだと思いますが、被害者意識にとらわれず、自分の快復について前向きに語る姿は、聞いている私たちやこれからリカバリーを目指す人たちが先の希望が持てる、内容でした。


1人目の細マッチョ兄さんの話では、適当につけられた統合失調症の診断により人生が狂わされ、自力で減断薬した話、そして近年の発達障害ブームへの疑問。教員用のチェックリストを見て皮肉りながら、個性を大切にするという当たり前のこと話してくれました。

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2人目の富山さんは、ご自身の生きづらさや不適応から病院に行ったものの、診断や薬がかわり悪化していく中で、最後は自分でどうするかを決断してから、快復していった過程を語りました。そして現在複数の仕事を掛け持ちする多忙な生活ながらも、楽しく地域に貢献している様子を、素晴らしい資料とプレゼンで、伝えてくれました。

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後半は、障害者の就労移行支援事業所、を利用していたメンバーが、障害、通院、服薬ありきの支援や事業に対する疑問を語りました。時に毒舌全開で笑いを取りながらも、じゃあこれからどうしたらいいのかを一生懸命考えていて、参加者と一緒に意見交換しました。批判や問題提起だけにとどまらない、オルかならしい勉強会になったと思います。

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そしてこの日は登壇者の富山さんのお誕生日!!会場全体でお祝いしました。


今回のイベントは、全国を回れる内容だと思います。
メンバーへの講演のオファーを、お待ちしています☆
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

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